弊社では、建設工事・竹林保護等の為に伐採された竹を使い、竹炭を焼いております。
焼き方は昔ながらの土窯を用い、薪にはこれも建設工事などで伐採された木材を有効利用しております。
ガス釜等で竹炭を焼く方が効率よくさらにコスト的にも有利ですが、環境保護を優先して、弊社では日本古来からの方法にこだわっております。
使用する植物も、弊社が管理するビオトープで繁殖させており、設置場所に合わせて水質浄化能力の高いシュロガヤツリ(外来種)やガマ(在来種)など選定し対応いたします。
なお、弊社の竹炭は楽天市場「竹炭夢工房 宝満窯」で販売しております。 |
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池や沼、河川、湖等に浮かべて木質炭化物の浄化力や植物の浄化力によって水質を改善する水質浄化浮遊体です。 |
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木質炭化物(竹炭)を骨材とするポーラスコンクリート体であるため、炭島自体が優れた浄化力を発揮する。 |
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炭島の利点
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非常に環境に優しい水質浄化を行なえる |
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炭島を多数連結して水質浄化浮遊構造体とすることで大きな水質改善の効果、または広い範囲で水質改善が行なえる |
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竹炭に手入れが必要なく、水生植物に水を与えるなどの世話も必要ないためランニングコストは限りなくゼロで水質浄化が行なえる |
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炭島が水に浮く構造にすることで、水上の移動・設置・撤去が容易であるためコスト的にも非常に抑制される |
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着生した微生物を食す魚の漁礁としての役割をはたし、上面は鳥類等の休息・育成場所となる |
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植物を植生させることが出来るため、景観を損なうこと無く、緑豊かな自然環境を演出できる |
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適度な角度と平面を有する形状であるため、持ち運び・保管も容易である |
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浮遊構造体によって波を弱めたり消したりすることにより、水辺の保護も行なえる |
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水に浮くポーラスコンクリート体は、隙間を多数有しているので、その隙間から水を内部に取り入れ、かつ水を広い面積が接触するようになり、木質炭化物によって水質の改善を行う。 |
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ポーラスコンクリート体中に水に浮くように浮力を調整した浮体を埋設し、水に浮かべて水質の改善が出来る。 |
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環境に配慮した資源の有効な再利用化を進めたものとなる。 |
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ポーラスコンクリート体に植生用の穴部または溝部を設けて植栽部を形成した構造である。 |
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ポーラスコンクリート体の隙間から内部に取り入れられる水を植物に供給するようにして植物の浄化力によっても水質が改善される。植生させる植物は設置する場所の環境、生態系等を考慮して決めれば良い。シュロガヤツリ等の水質浄化に高い効果がある植物を植生するのが好ましい。 |
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